週刊あんこ

和スイーツの情報発信。あんこ界のコロンブスだって?

2020-10-01から1ヶ月間の記事一覧

コロナ下の「結城ゆでまんじゅう」

茨城・結城市は私にとっては「ゆでまんじゅう」の町。全国的には「結城紬(ゆうきつむぎ)の城下町」として有名だが、あんこ原理主義者としては、ここは「ゆでまんじゅう!」なのである(あんビリーバボー)。 で、今回はその「ゆでまんじゅう」の食べ比べを…

最下位?宇都宮の甘党「あんみつ」

「都道府県魅力度ランキング」で茨城県を抜いて(?)栃木県が最下位になった。 主宰者のブランド総合研究所のサンプル数などに疑問があるが、メディアが面白がって伝えると、栃木県民の中にはショックを受ける人もいる。 ま、ある種のエンターテインメント…

「あんこ総出演」12種類のあんパン

あんこの小王国・小田原はあんパンの隠れメッカでもある。 以前このブログで地元の人気店「守谷製パン店」を取り上げたが、今回はもう一方の横綱「柳家ベーカリー」を取り上げることにいたします。 創業が大正10年(1921年)と守谷製パン店よりも古い…

ミラクルか?和菓子のシャガール

東北のあん古都・会津への旅のもう一つの狙いが不思議系の極致「Fly Me to The Moon 羊羹ファンタジア」だった。何というネーミングか、私を月に連れてってだって? ようかんファンタジアだって? 羊羹(ようかん)を追い続けている私にとって、その登場はほ…

「不思議系水ようかん」和菓子新世界

Go toを利用して、古都・会津へ行ってきた。 目的の大半はむろんのこと、あんこ旅! そこで出会ったのが吉野葛(よしのくず)と寒天を使った、不思議な食感の水ようかん(の一種?)だった。 その名も「小豆のほのか豆腐」(1棹 税込み780円)。商品名…