週刊あんこ

和スイーツの情報発信。あんこ界のコロンブスだって?

2020-01-01から1ヶ月間の記事一覧

10代続く豊橋「絹与」の羊羹3種

羊羹(ようかん)というと「とらや」があまりに有名だが、幻のあんこを探す旅を続けている途中で、あんビリーバボーな羊羹屋さんを訪ねることにした。 5~6年前から「一度は行くべき店」として金星を付けていた、羊羹をメーンにした上和菓子屋さんでもある…

足利の驚き、五代目の豆大福

あんこ旅には思わぬ発見がある。 それがローカルであればあるほど喜びも倍増する。 今回は関東の古都・足利で見つけた絶品豆大福を書きたい。 百の言葉より、とにかく見ていただきたい。 メーンスポット、足利学校や国宝・鑁阿寺(ばんなじ)から歩いて5分…

寅さんも仰天?漬物屋の「巨大いちご大福」

いちご大福のおいしい季節だが、「ン?」と目が点になる、ちょっと驚きのいちご大福と出会ってしまった。 「男はつらいよ」の舞台、柴又帝釈天参道でのこと。漬物と和菓子の老舗「い志ゐ(いしい)」の前で「フーテンどら焼き」(税込み1個200円)に好奇…

東京vs福井「冬の水ようかん」

水ようかんは夏に楽しむもの、とは限らない。 福井などでは、こたつに入って、冷たい水ようかんを楽しむ風習があるし、秩父にも明治・大正から「黒糖水ようかん」を細々と作り続けている店がある。 とはいえ、一般的には冬の水ようかんは極めて珍しい。 寒風…

「あんこ初め」北海道vs埼玉

令和2年。明けましておめでとうございます。 元旦なので、あんこ作り、してみました(拍手パラパラ)。 北海道産えりも小豆(750グラム)とてん菜(北海道産)のグラニュー糖(700グラム)を用意し、合計約1時間半かけて、ようやく出来上がりました…